緊急特集!

 ポゴナ柔術は何故強いのか?

快進撃を続けるポゴナ・クラブジムの
        強さの秘密を徹底分析します。

(経営コンサルタント:金井孝行)   

  2005年9月19日、新座体育館で行われた大会で一番の歓声に包まれたのは ポゴナ・クラブジムの水田選手でした。試合後、大賀先生からも「良く頑張ったね。良い試合だった。」と誉められた水田選手。この大会最高のヒーローでした。
 水田選手が柔術を始めたのは今年の春、ジムで柔術が正式なクラスになって間もない頃です。約5ヶ月の練習期間を経て初めて出場した試合で優勝。そんな選手は滅多に居ません。確かに水田選手は天性の資質があり、練習熱心で努力家です。それはジムの誰もがリスペクトしています。
 しかし、ポゴナ・クラブから出場する選手は初出場、初優勝が珍しくないのです。
 7月10日の白帯カーニバル14では小泉選手と今牧選手の2名が優勝し、 8月28日のVIVA!JIU-JITSU Vol.01ではタカダ選手が優勝し、 今回、9月19日の白帯カーニバル15で水田選手が優勝しました。
 柔術とはそんな簡単に勝てる格闘技なのか?ポゴナから出場した選手の結果を見ると錯覚してしまう程です。
 しかし、柔術は奥が深く、簡単に勝てる競技ではないのです。ましてや優勝など簡単に出来るものではありません。単純に考えても10名の選手が出場したとして1回戦に勝ち残る人は半分しか居らず、 優勝出来る人は、たった一人です。試合は歴戦の兵がひしめく場であり、新参者が勝てる隙間は極めて狭いものだと言えます。
 では何故今年の春に産声を上げたばかりの無名のクラブが常勝軍団になりえたのか?
これまでのポゴナ・クラブジムの歩みを振り返りながら、その秘密を探る事は、 我々ポゴナ・クラブジムのアイデンティティを明確にする事であり、 更なる勝利へ向けての確実な基礎になって行くものと確信しています。
  
◆練習環境と選手
 環境ではなく選手育成に対する取り組みが結果としてメダルラッシュを実現しています。
◆経営者の資質
 経営者必見!選手の心理はジムの経営に直結しています。経営者の考え方が名選手を生むとしたら・・・。
◆指導員の育成
 試合の結果は選手の努力だけではありません。
指導の質・内容が結果として現れる場が試合です。
結果を出す為の指導とは何か?ポゴナの考え方を公開します。
◆試合に向けた情熱
 勝つ事への執念や情熱だけでは良い結果は得られません。情熱を効率良くエネルギーに変換し、結果へ結びつけるポゴナの仕組みを公開します。